本当に浮気された場合の対処法とは!?

- もしも浮気の被害にあってしまったら




もしも浮気の被害にあってしまったら

恋愛関係、というのはドラマやフィクションの世界では美しく恒久の物として描かれることがとても多い。
確かにそういう美しく楽しい幸せな恋愛もあるのだが、そういう物ばかりではないというのが現実の恋愛だ。
恋愛というのは、確かにやっている最中は楽しく幸福な思いをすることもあるのだが、精神的な距離も近くなりますのでどうしても近づき過ぎてしまって、お互いについ遠慮を忘れてしまったり身内のように付き合い過ぎて不満を生むような事になったり、或いは些細なことで喧嘩をしてしまったりするのも恋愛の特徴と言っていいだろう。

さて、そんな恋愛をする上で不満が溜まりにたまった状態で我慢できなくなったり、或いは物足りなさを感じてしまったときは浮気というような方向に手を出してしまいたくなる動機と言っていいだろう。
しかし、世の中にはそんな深刻な不満や物足りなさではなく性格的に軽々しく浮気に手を出してしまうというような人もいたりして恋愛関係が浮気を原因に破たんしてしまったりすることもそう珍しいことではないのだ。
だから、そんな人にあたってしまったりして恋人が浮気をしているというような状況になってしまった場合、一体どうすればいいのか分からないという人もそう少なくはないであろう。
実際、自分が浮気の被害にあってしまった場合は冷静になるというのが難しく信じたくない気持や裏切られたことに対して精神的に傷ついたりして正常な判断をするのも中々難しくなるかと思う。
そんな、慌ててしまうというようなことは結局のところ自分がその場に応じて何も用意していなかったり、心構えをしていなかったりすることで気持ちが揺さぶられてしまうからこそおこることなのである。
そんな風に慌てないようにあらかじめこうしたらこうするというような事を決めておけばある程度は落ち着いて行動をすることができるのではないだろうか。

慌てないように決めておくこと

自分の恋人が浮気をしているかもしれない、というように疑わしいところを目撃したり気づいてしまった場合は、先走った行動をせずにまずは相手が本当に浮気関係を持っているのかどうか、ということを確かめることが先決だ。

ついつい、感情的になってしまっていきなりその場で問い詰めたりしたくなってしまう気持ちはわかるのだが、多くの人は何の証拠もなければ当然とぼけるし、明らかに怪しいと分かっていても証拠がなければそれを証明することはできないのである。
しかし、証明できなかったからと言って相手が怪しいということを払しょくできなければもやもやした気持ちを抱えたまま何もできない、というような事になってしまいかねないのである。
最悪の場合、下手をすればこちらが悪者にされてしまうというような事もあるからこそ、先走った感情的な行動というのは結果的に自分に損しか生まないのだと覚えておくといいだろう。
ついつい、感情に任せて動いてしまいたくなる気持ちをぐっと抑えて、冷静にまずは相手が言い逃れができない証拠をひっそりと集めることが大事だ。
携帯電話のメール履歴のやり取りや、SNSでのやり取り、それから実際に会っているところを尾行するなどして写真に納めておくのもいいだろう。
そこまでする必要があるのか、と思うかもしれないが恋人がいながら異性と関係を持つような人というのは最後の最後までみっともなく悪あがきをして往生際の悪いような人が圧倒的に多いのである。
だから、そこまでしてしっかりと証拠集めをして相手に問い詰める時はとぼけるたびにそういう証拠を出して徹底的に追い詰めるといいのだ。
そうすれば、別れ話もスムーズにいくし自分としてもはっきり物がわかることで気持ちの整理も付けやすいということである。

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